Environmental Initiatives

アサヒグループの環境への取り組み

製品すべて、森林保護につながる
FSC®︎認証を取得

アサヒグループは森林保全に配慮し、「木材の合法性」が証明された、安全且つ環境に適した製品(材料)を使用することで、環境配慮型企業として消費者の皆様(お客様)の評価を頂き、差別化された製品を扱う企業として販売促進に役立てていきます。

認証取得情報

旭紙業株式会社

証明書番号 SGSHK-COC-350052
ライセンスコード FSC-C131429
取得日 2016年8月3日
期限 2021年8月2日
規格 FSC-STD-40-004 V2-1

※旭紙業株式会社には本社、横浜工場、藤枝工場、
東北旭紙業㈱が含まれています。

FSC森林認証登録証

有限会社アサヒシステム

証明書番号 SGSHK-COC-350051
ライセンスコード FSC-C131380
取得日 2016年8月3日
期限 2021年8月2日
規格 FSC-STD-40-004 V2-1

※有限会社アサヒシステムにはヘキサ・ジャパン㈱が含まれています。

FSC森林認証登録証

当社は太陽光発電を通して
環境・社会へ貢献します。

これら全ての太陽光発電は自社消費(自工場にて使用)しており、環境負担低減に寄与しています。
また、事業活動を通じて環境負荷低減に寄与しております。

環境負荷低減の取り組み

1. 太陽光発電・CO2排出量削減の取り組み

生産活動を主体にしたCO2排出量低減の活動に取り組んでいます。

電力使用量の削減によるCO2排出量低減

全生産拠点に太陽光発電設備を設置し発電した電力は全て自家消費(自工場にて使用)しております。

旭紙業 横浜工場

旭紙業 藤枝工場

東北旭紙業

CO2削減量

太陽光発電の実績発電量より算出したCO2削減量(2018年度実績)

2. 高効率設備の導入と稼動

事務所内、工場内の蛍光灯照明を全てLED照明に更新しました。

3. 重油使用量の削減によるCO2排出量低減

設備加熱条件の効率化検討と実施。
蒸気ロスの徹底排除の実施。
横浜工場、東北旭紙業ではガスボイラーを使用しています。

4. ハイブリッド車活用によるCO2排出量低減

事業活動で使用している営業車はハイブリッド車を使用しています。
二酸炭素排出量は、切り換え前との比較で半減されています。

電力・重油使用量から製品1t当りの
二酸化炭素排出量を指針として低減を進めています。